シミ取りにはレーザー?クリーム?おすすめは?

気になる顔のシミ。
なくしたいと考えたときに思いつくのが化粧品とクリニックや皮膚科でのレーザー治療でしょうか。
ネットなどを見ても大体この2択という感じですね。

 

シミ取り レーザー 口コミ 画像

 

当サイトの管理人である私もシミが気になったとき、手っ取り早くシミを消すのなら、
皮膚科か美容クリニックでのレーザー治療かな、と思っていました。

 

実際シミ取りを扱っているクリニックは多いですし、「シミ取り放題」なんて素敵なプランがあることも。

 

レーザー治療の場合は効果はすぐに出るし、早くシミを消したいなら一番でしょ、と思っていました。
ところが、色々と調べていくうちに、レーザーでのシミ取りにはそれなりのデメリットも結構あることがわかってきました。
特に「手軽に」「すぐに効果が出る」と思ってレーザーを選択する場合、思ったような結果が出ないケースもあるかもしれません。

 

当サイトではシミ取りのおすすめ方法を紹介します。
実際のシミ取りにおける口コミなども紹介していきたいと思いますよ^^

 

レーザーがいいのか、クリームなどの化粧品がいいのか、
両方のメリット・デメリットをまとめていきたいと思います。

 

 

レーザーでシミ取りを行う場合

 

まずはレーザー治療などクリニックでの施術でシミ取りを行う時についての色々をまとめていきたいと思います。
シミの状態や種類によってはレーザー以外の方法がよかったり、そもそもレーザー治療を避けた方がいいケースもあるようですよ。

 

レーザーでシミ取りする場合のメリットデメリット

 

シミ取りレーザー メリット デメリット

 

レーザーでシミ取りをする場合は美容クリニックや美容皮膚科で施術してもらうことになります。
全国展開している大きなところから小さな個人院まであります。

 

基本的に普通の皮膚科ではシミ取りはできません。

 

普通の皮膚科は保険適応なので、美容目的であるシミ取りはできないんですね。
(時々例外があるようで、火傷など疾病などから発生したシミの場合ならOKというケースもあるようです)

 

なので、保険が利かない自由診療での施術になります。

 

※時々、ネットを見ていると皮膚科でシミ取りをしてもらったみたいなことを書いている人がいますが・・
基本的には美容目的では保険内での治療はできないはずです。ただ、例外もあるのかも??
そのあたりの違いなどがよく分からないので・・気になる方は皮膚科などで聞いてみるといいかもしれません。

 

 

では、レーザーでシミ取りする場合のメリット・デメリットを紹介していきます。

 

レーザーでシミ取りする場合のメリット

 

早くにシミ取りが可能である

 

レーザーの場合、早い人は1回の施術のみで効果が出ることも。
一方何度も通ったり、何か月も通ってようやく、という人もいるようです。

 

何か月もかかるとなると「早い」とは言い切れませんが、
1か月でシミが取れれば相当早いですよね。

 

 

プロに見てもらえるので安心感がある

 

皮膚科医の先生などに見てもらって施術していただくので、その道のプロに見てもらえます。
そういう意味でも安心感は高いかと思います。

 

ただ、口コミを見ていると丁寧に見てくれる先生と上から目線で適当にしか見てくれないとか
質問にはまったく答えてくれないなんて先生もいるみたいなので・・・そのあたりは注意した方がいいかもしれません。

 

 

施術してもらうので自分は楽である

 

自分でケアするのではなくやってもらえるので楽といえば楽ですね。
施術後のケアなどは自分で行うケースもあるので、全てではないですが・・やはり楽です。

 

 

レーザーでシミ取りする場合のデメリット

 

シミが取れない・濃くなる可能性がある

 

レーザーをしたのにシミが取れない、むしろ濃くなったという口コミも結構あります。
また一時的には取れたけど、しばらくしてまたシミが出てきてしまったというケースも。

 

濃くなったシミはなくなる前の状態なんて話もあるようなので一概には言えませんが、濃くなった、変わらなかったという口コミがあるのも事実です。

 

 

レーザー治療後は肌が不安定になる

 

レーザー治療後はダウンタイムがあります。
しばらくガーゼを貼って過ごさないといけなかったり、人によってはその後も肌荒れする場合もあるみたいです。

 

施術してもらった後おかしいようならしっかり質問するなど適切な対応が必要になります。

 

レーザーでシミ取り後のシミケア・紫外線対策は必要

 

レーザーでシミ取りを行うとシミはなくなりますが、その分紫外線に弱くなります。
また、レーザーで取ると二度とシミが出来ないという訳ではないので、
紫外線対策やシミが出来ないようにスキンケア、シミケアが必要になります。

 

値段が高い

 

レーザー治療は基本的に自由診療になります。
火傷跡やニキビ跡、肝斑など保険適応になるケースもあるようですが、
自由診療の場合、それなりにお金がかかります。

 

 

近くにいい皮膚科やクリニックがない場合も

 

都会などは多くの皮膚科やクリニックがありレーザーを行っている所も多いですが
田舎など住んでいるところによってはレーザー治療をやっている所がまったくない場所も。
また、唯一レーザー治療をしている皮膚科があるけれど、すごく評判が悪いなんてケースも。

 

顔に施術してもらう場合、やはり腕がいい先生に施術してもらった方がいいですよ。
無理に評判が悪いところではやらない方がいいみたいです。

 

 

レーザーでシミ取りをした人の口コミは?

 

レーザーでシミ取りを実際にやってみた人の口コミをあつめてみました。
良かった、という口コミばかりだと思っていたのですが、そればかりではなかったのが意外でした。

 

 

複数のシミがなくなったので満足しています。もっと早くにやればよかった。


 

 

濃いめのシミは綺麗に取れて良かった。でも薄いシミやそばかすは消えなかった。


 

 

悩みのシミが無くなって嬉しかった。高かったけれど思い切って良かったです。


 

 

レーザーの当て方が悪かったのか、時間が経ったら余計にシミが濃くなった


 

 

沢山のシミはシミ取り放題プランでほとんどなくなりました。


 

 

レーザーやる前とやった後、はっきり言って違いが分からない。時間とお金の無駄だった


 

 

多少薄くはなったけれど、完全にはなくなっていない。


 

 

レーザー後の肌荒れが酷くてつらかった。シミも残ってる。


 

 

肝斑だったので保険適応でできました。すごく痛かったし何度も通わないといけなかったけど、やってよかった。


 

 

こうやって口コミを見ているとレーザーでのシミ取りを行ってよかったという人、そうでない人がそれぞれいます。
そしてまたその理由も色々なんですよね。

 

やはり効果の出方などは一概には言えず個人差が大きいのだなということが言えると思います。

 

レーザーでのシミ取りのメリット・デメリットをよくわかったうえで取り入れていくのはいいのではないかなと思います。
近くに腕のいい先生がいるかどうかというのも大きなポイントですのでその点もしっかり考えて選ぶのはとても大事ですよ♪

 

 

 

 

 

 

メリットデメリットがあることは悪いことではありません

 

シミ取り メリット デメリット

 

何事にもメリットデメリットはあります。デメリットがあるのが悪い訳ではなく、何がデメリットになるのか、
メリットとデメリットの両方を比較したり天秤にかけてみてメリットの方が大きければいいのです。
そういう意味でも、選ぶ前にメリット・デメリットが両方知っておくというのは大事だと思います。

 

 

さて、個人的にレーザーの場合、一番のデメリットはその料金としか思っておりませんでした。
お金さえ払えれば、一度の施術でさっとシミ取りが出来て、まっさらな肌になれる!位に思っていました。

 

ところが、

 

シミ取りが完了するまでには何度も通ってレーザーをする必要があったり
その間はもちろんそのあとも通常以上の日焼け止め対策を行わなければならかったり
場合によっては勧められる?専用の化粧品を使う必要があったり

 

めんどくさがりの私からすると
非常に面倒なことが結構あることがわかってきました。

 

しかも効果には個人差が大きく、お金を払って時間をかけて通っても効果が出ないケース、
さらにシミが濃くなったなんて場合もあるようで…ちょっと不安を覚えます。

 

実際、身近にシミ取りを受けた人がいるのですが、しばらくは肌が赤くなっていました。
落ち着いて来ればシミは消えるのかなと思ったのですが、以前の状態とあまり変わっておらず。

 

効果が薄いのに肌だけ赤くなったり荒れたりする場合もあるんだな…となんとも言えない気持ちになりました。

 

私としては、近くにいいクリニックや美容皮膚科がないこと、また資金もないことから
すぐにレーザーでのシミ取りを考えられなかったのですが、そういった状況を見ると、それでよかったのかも、と思いました。

 

レーザーでシミ取りを受ければすぐにでも綺麗な肌に!と思っていた私は夢が崩されたような気分になりながら、
ちゃんと日焼け止めケアをしながら、化粧品で対策していくしかないかも、と思い、
それからシミ取りの化粧品について色々調べてみることにしました。

 

 

化粧品でシミ取りを行う場合

シミが気になる

 

化粧品でシミ取りを行う場合についてのあれこれ、知っておいた方がいい情報などをまとめます。
まずは、そもそも化粧品でシミ取りが可能なのか?という所からです。疑り深いですが笑

 

気になる顔のシミ、なるべく早くに対処したいですからね。

 

間違いなくケアしていくために色々と情報を調べてみました。
また私も実際に使ってみての感想なども含めて紹介していきます。

 

 

 

そもそも、化粧品でシミ取りが出来るのか?

 

化粧品でシミ取り

 

美白化粧品などシミに効くと言われる化粧品も数多くありますが、化粧品でシミが取れるのでしょうか?
美白化粧品は基本的に予防するためのものです。シミ予防のためのアイテムということですね。

 

そういう風に考えると出来てしまったシミを取ることはできないはずなのですが・・・
口コミを見ているとシミが取れた、薄くなったという声も結構あるんです。

 

実は私も以前使った化粧品でそういう経験があるんです。

 

もちろん全てのシミ化粧品でシミ取りができる訳ではありません。シミの種類にもよると思います。
また、口コミでシミが取れると評判だった化粧品も人によっては合わない人もいるようですし、私もそうでした。
逆に私のシミに良かった化粧品が合わない人もいるかもしれません。

 

レーザーでのシミ取りと比べると時間がかかったり、成功度も低いかもしれませんが、
まぁレーザーでのシミ取りも全員に効果がある訳ではないようですし、手間もかかります。逆に濃くなったりすぐ再発するケースもあるとか。

 

それを考えたら化粧品はハードルが低く手軽です。
値段も化粧品によりますがクリニックに通うことと比べれば安いです。
時間の制約もありません。

 

(どうやらレーザーでシミ取りをしたところで、その後ちゃんと化粧品などでセルフケアをしないとシミが出来るということのようですし)

 

色々総合的に考えると、化粧品でのシミ取りをやってみない理由はないなと思いました。
もしそれで効果があれば嬉しいですしね。

 

そういう結論に達したところで、今後はシミ取りにはどんな化粧品がいいのか調べてみることにしました。

 

 

‘シミ取り’にはどんな化粧品がいいの?

 

シミ取り

 

気になるシミをケアするために化粧品はどんなものを選べばいいのでしょうか。
化粧品というと色々な化粧品がありますが、シミ取りで考えるのならやはり成分に注目します。

 

いわゆる「美白成分」も色々ありまして・・・色々ある中から今一番注目されているのが【ハイドロキノン】と【ルミキシル】です。
特に近年人気があるのがハイドロキノンですね。
ハイドロキノンは元々処方薬として使われていた成分です。今も病院で処方されることもあります。
数年前までは処方箋なしでは手に入りませんでしたが、近年では化粧品への配合も可能になりました。

 

 

ハイドロキノン、そんなにいいの?

 

ハイドロキノン シミ取り

 

さすが病院で処方されたりすることもある成分だけあって、かなりの効果です。
「シミの消しゴム」とか言われるのは嘘じゃないなと感じました。

 

病院で使われているものと比べれば化粧品に配合されている量は少ないのですが、それでも十分と言えるほどの効果です。
最初に使ったときは本当に驚きました。

 

やはりその効果からとても支持されていて、支持されているから、というのもあるでしょうね、
ハイドロキノン配合の化粧品も随分増えてきました。

 

 

 

ハイドロキノン配合化粧品を選ぶ際に注意すること

 

ハイドロキノンは処方箋がなければ使えなかったというのは上でも書きましたが、
効果は高いのですが、安定した状態になりにくい成分のため扱いが非常に難しく、それも市販の化粧品に配合されない理由の一つでした。
また、刺激も強いのです。

 

そんなハイドロキノンを安定化させ、化粧品に配合することに成功したメーカーさんがあります。
それがアンプルールという化粧品ブランドです。

 

アンプルール

 

アンプルールは皮膚科医の高瀬先生監修の化粧品ブランドです。
エイジングケアとホワイトニングケアの両方があるのですが、画期的な商品がとても多いです。

 

皮膚科医の先生監修のドクターズコスメということで安心感もありますし、実際ハイドロキノン配合の化粧品も相当使いやすいです。
アンプルールでは安定化したハイドロキノンが配合されています。

 

ハイドロキノン配合の別のクリームを使用したことがありますが、
使い始めの1週間くらいは良かったのですが、その後は全く効果を感じなくなったことがありました。

 

また、ハイドロキノン配合率が高いクリームを使って肌が荒れてしまい、焦ったこともあります。
(海外製のものは濃度が高くてもトラブルが出る可能性もあるので注意が必要です)

 

アンプルールのハイドロキノン配合化粧品はそういう経験が全然ないのです。
とても使いやすく、肌荒れしない。穏やかな状態でしっかりシミ取りをしていける。

 

その安定した使い心地がとてもいいですね。

 

海外のものなどハイドロキノン配合化粧品はいくつかありますが、使うのならアンプルールがおすすめです。

 

トライアルセットもあります。

 

アンプルール トライアル

 

アンプルール トライアルハイドロキノン配合!アンプルールトライアルセット

 

管理人もハイドロキノン配合のアンプルールの化粧品を使用していますので、また口コミを紹介していきたいと思います。

 

 

 

ハイドロキノン配合ならどの化粧品でもいい訳ではない?

 

ハイドロキノン 選び方

 

シミの消しゴムと言われるハイドロキノンという成分の知名度も高くなり、人気が出たこともあって、
様々なメーカーでハイドロキノン配合の化粧品が出てきています。

 

海外からの安いハイドロキノンクリームを個人輸入で購入できたり、
国内で買える値段安め&濃度高めのハイドロキノンクリームも出てきています。

 

そういった安いハイドロキノンクリーム、おすすめしません。

 

理由は私も使ってみて微妙!と感じたからです。

 

  • 全く効果がない
  • シミが濃くなる
  • 肌荒れする
  • 劣化している

 

などなど・・・シミに悩んでいた時期に色々使ってみたんですが、ほとんどがそんな感じでした。

 

ハッキリ言って効果がない位なら、特に害はないですが(多分)、肌荒れしたりするとそれだけでも怖いですし、肌荒れが落ち着くまでの間、シミ取り化粧品は使えず、いつまでたってもシミ取りが出来ない・・ということがありました。

 

また、少し薄くなってきたシミも肌荒れが起きたことでまた色素沈着してしまって結果としてシミが濃くなったということもありました。

 

色々やってみたけれど、肌に合わなかったり濃度が濃いものを使うと逆に荒れてしまったりして、いつまでもしっかりしたケアができませんでした。
即効性はなくても優しいシミ化粧品を使い続けている方が、はるかによかったのでは・・と感じました。

 

いくつも使った中でやっぱり良かったのが、上でも紹介したアンプルールです。

 

 

シミ対策化粧品というとよく紹介されていることが多いので、ステマ?と思う方もいるかもしれないのですが、
実際に使ってみるとその良さが分かると思います。アンプルールでは肌トラブルなしで使えて、一番効果も早いのです。

 

  • ハイドロキノン化粧品気になるけど初めて使うからちょっと怖いな
  • 今まで使ってきたハイドロキノン化粧品、微妙だった

 

と感じた方などは、是非一度アンプルールを使ってみてはと思うのです。

 

もちろん、個人差があるので合わない方もいると思います。
効果を感じない人もいるかもしれません。
そういう場合には使用は避けた方がいいですが・・もし使ったことがないのなら、一度使ってみてください。
トライアルがあるので試しやすいと思いますよ^^

 

 

 

 

ルミキシルでシミ取りはどう?

 

ルミキシル シミ取り

 

ハイドロキノンの他に注目されている成分がルミキシルです。
ルミキシルはハイドロキノンよりも刺激が少なく使いやすいと評判の成分です。

 

まだまだ化粧品などへの配合は少ない?ない?ですが、海外のものなどは存在しています。
ルミキシルのクリームも使ってみたので、そちらの口コミも紹介していきたいと思います。

 

 

 

トレチノインでシミ取り?

 

トレチノイン シミ取り

 

トレチノインという成分もシミ取りで注目されています。
その理由はNHKの人気情報番組のシミ取りのコーナーでハイドロキノンと一緒に紹介された成分だからです。
番組内で紹介されたときもトレチノインは処方されたもので、医師の指導の下で使用するように、とのことでした。
こちらもかなり肌に負担があり、赤くなったりします。

 

番組内ではハイドロキノンとのダブル使いでした。
使い方が悪いと赤みが残ったり逆にシミになったりするので要注意です。

 

※使用する場合はよく考えて自己責任でお願いします!!

 

 

 

現在これら3つの成分が化粧品でのシミ取りにおいて注目されています。
一番使いやすいのがハイドロキノンかと思います。実際に化粧品が出ているので購入しやすく使ってみることができるからです。
とはいえ、それなりに強い成分であることは変わりないですので、安心度が高い国内メーカーの化粧品を選ぶのが大事かと思います。

 

これ以外の成分でもシミに効果的と言われるものは複数あります。
成分・処方が新しくなることで以前よりもかなり効果がアップしている化粧品も多いので、そういう化粧品を使うのもいいですよ。
(特に肌が敏感な方は無理してハイドロキノン化粧品などを使うより、敏感肌向けのシミ化粧品を使うほうがいいかもしれません)

 

 

 

 

 

 

シミ取り化粧品でクリームがおすすめの理由

 

シミ取りにはクリーム

 

シミ取りにいいと言われる化粧品ってその多くがクリームなんです。
美白化粧品ってもちろん他にもいろいろあります。クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、美容液、クリームetc・・・

 

その中でなぜクリームなんでしょうか?

 

使ってみてその理由がわかってきました。

 

シミに対して使いやすいから

 

それが一番の理由かと思います。

 

シミ、その部分にピンポイントで使うことができるんですね、それがクリームです。
化粧水や乳液だと液体なので流れてしまいやすいです。
成分が濃くて効きそうな美容液もいいですが、やっぱりピンポイントで使うのならクリームの方が便利なんですよね。

 

またクリームは油分が多いですよね。だから油溶性の成分を配合することができるんです。
化粧品に配合されている成分には水溶性のものと油溶性のものとあります。
水溶性しかない成分も油溶性しかない成分もあります。両方の性質を持つものもあります。

 

ただ、色々化粧品を使ってみて感じるのは、両方の成分を使うと効果が早いと感じることです。
なんとなく油溶性の成分の方が効くのがジックリとはいえ、効果が出やすい感じもするんですね。

 

そういうことから、油溶性の成分も多く入っているであろう、クリームはシミに効果的・優秀なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

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